2009 / 11
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以前、親から電話があると、誰が死んだのではないかと不安になる…という記事を書いたんだが…

昨日、母から何度も携帯に着信があり、留守電には無言のメッセージ…


これは…


胸騒ぎがした。



父に何かあったな…。
そんな気がした。

母に電話するのが怖かったが、ある覚悟を決めて電話した。


母が電話に出ると、電話の向こうで笑い声。

「今ねぇー、お父さんとおばさんと和食料理屋に来てるのよぉ。」


デロデロだ…。



くそっ。

酔っ払い電話かよ。


「次の舞台、いつぅー?」

「チラシ送るから。」
と答え、さっさと電話を切った。


すると、また電話がかかってきて、
「今ねぇ、お父さんは足を肉離れしてて、お母さんは腕を肉離れしてて、大変なのぉ。」



…。


生きてりゃいいよ、生きてりゃ。



ちゃこ

Page.594

すごかったですねぇー、昨日の振付。

みんな、クルクルしてましたよ。

とにかくテンポの早い曲なんで、一つでも間違えると、もうどうにもならない。

間違えると、あんなにも人に迷惑をかける振付もないんじゃないでしょうか。

とにかく、次から次へと進んでいくので、止まったら人の邪魔になります。

間違えたら、列から抜けないと総崩れになるような振付です。


怖いですねぇー。

みんな、頑張ってね。

とにかく、見守りますよ、舞台の端で…。


ちゃこ

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久しぶりに自由が丘でお稽古でした。
少し早めに着いたので、ぷらっと一回りしてみたところ、前に来た時から随分とお店が様変わりしていました。
しかし逆に高校生の頃から変わらないお店も。

随分と憧れの町でした。

初めて友達に当時流行りはじめのアフタヌーンティーに連れていってもらった感動…
素朴?鈍臭い?垢抜けない?合唱部少女だった私にカルチャーショックな出来事が沢山あった思い出の町です。

昨日は、前半は源氏物語の原文の台詞に細かいニュアンスをつける稽古でした。皆と輪になって息と音とリズムを揃えていきました。
後半はそれに因んだナンバーの振り付け。次回はこれに台詞を合わせていきまーす。
やること満載、テンコ盛りでーす。
先は長いです…。

昨日まで本番だったさっちゃんは新しいお店でご主人のお誕生日ケーキをホールでお買い上げ。
あやじ

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南保大樹 出演


劇団東演公演
『どん底』

11月9日〜15日


マキシム・ゴーリキー

演出
V.ベリャコーヴィッチ

: 本多劇場


チケットのお申し込み
0334192871
(劇団東演)

一般 4500円
シニア 4000円
学生 3000円

+1チケット 13500円
(3名様のグループに+1名様ご招待)

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今までのラヴィニアは、セリフがなかったんで、テーブルや椅子を出す必要がなく、すぐ立ち稽古。


芝居の稽古初日というのは、必ずテーブルと椅子が並べられている。

普通、正面に、演出家やプロデューサーが座る。
役者の席が決められている訳ではないから、いつも稽古場に入ってどこに座るか迷う。

大していい役でもないのに、演出家の真正面に座ったら、
「あいつ、気張ってるな。」
などと思われるんじゃないか、
いい役なのに端っこに座ってると、
「やる気がないのか」
って思われるんじゃないかと、最初の席選びにひどく戸惑う。


さて、今回のラヴィニア、稽古初日に、テーブルと椅子を出しました!

10年ラヴィニアやってて初めて見る光景。


思わず私の口から出た言葉。



「うわっ!芝居の稽古するみたいっ!」



ラヴィニアが本読みしたんだよ、すごいっしょ。

初だよ、初っ。


うぷぷぷ。


いやー新鮮だなぁー。



まぁ、一回読んだだけで、すぐ立ったけどね。



ちゃこ

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今日はね、目黒の沖縄料理屋さんで稽古初日乾杯
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画像は、店長の小形達さん

男前です


この前、初めてこのお店に来て、すっかり気に入ってしまいました

今日はわざわざ予約して来ました


たっくん、これからもよろしくねぇー。


ところで、たっくん、店名の『なんちち』ってどういう意味?


乳がない…?


酔っ払ってるんで、今日はこの辺で。


おやすみー



ちゃこ

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さあっ!

いよいよ今日から『恋衣』の芝居の稽古が始まります!

と、ところが…昨日、腰、やっちゃいました。
(゜O゜;)

ずーっと調子よかったのに、何故だっ、何故今なんだっ。

靴下はくのも大変な状態です。

あー。最悪…。


ギックリ腰ではないんだけどね。


スジを痛めたみたいで、たまらなく痛い!


自分の力を過信していると、こういう目にあいます。

皆様、慎重に日々をお過ごし下さい。


ちゃこ

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昨日、振付稽古の後、中華料理屋で軽く一杯。

昨夜の話題は、
「女性の8割が痴漢にあった事がある」
という話。


昨夜は、私とアヤジと辻さんと茜ちゃんの4人で飲んだのだが、何と、茜ちゃんと辻さんは2割の女だった。

今まで一度も痴漢にあった事がないと言うのだ。

痴漢に毎日のようにあっていた私からすると、信じられない話だ。


何故だ。

ガードが堅いのか?

昨日の結論はこうだ。

「痴漢は、ガードが堅い女の方をよく好み、下唇を噛み締めて我慢するような女に手を出す。
依って、ビローンと開けっ広げの女は痴漢が萎えて手を出さない。」


私の痴漢遭遇も、ここ数年でピタリとやんだ。


もちろん、痴漢は気持ち悪いし、触られたら、とても不快だ。


しかし、いささか痴漢にあっていた頃が懐かしい。
今でも私は、下唇をキュッと噛んで、我慢する女であろうか。



シーン。





ちゃこ

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…と言っても、1曲だけですけどね…


先は長いです…。



でも、まあ1曲終わって、ちょっとホッとしました。


セリフ言いながら踊るという、頭がウニになりそうな構成です。


私?




もちろん、そのシーンは出ませんよ



舞台の端で、みんなの必死な顔を見守ります





ちゃこ

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田中龍 出演



11月13日〜15日

『岸田國士短編集』

春組
《命を弄ぶ男ふたり》

《ヂアロオグ・プランタニエ》

《屋上庭園》



風組
《隣の花》

《ヂアロオグ・プランタニエ》

《紙風船》



演出 森さゆ里
:銀座小劇場

チケット
前売り当日とも2800円 (全席自由)


お申し込み

kishidakunio@yahoo.co.jp

恋衣 源氏物語のお稽古が始まっております! チケットも受付中です! お申し込みは lavinia_labyrinth@yahoo.co.jp まで!

Author:ラヴィ
アヤジが食べ物について熱く語り、ナオコが日々の出来事を呑気に語り、チャコが芝居についてそこそこ語る、そんなぺ−ジにようこそ!

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