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『貴公子』

韓国映画
2023年公開(韓国)
2024年4月12日公開(日本)

『貴公子』


【監督】
パク・フンジョン

【キャスト】
キム・ソノ



カン・テジュ



キム・ガンウ


Ara



【あらすじ】
フィリピンで暮らす貧しい青年マルコは病気の母のため、地下格闘で日銭を稼いでいた。ある日、マルコはこれまで一度も会ったことのない韓国人の父が自分を捜していると聞き、韓国へ向けて旅立つ。マルコは飛行機の機内で、自らを「友達(チング)」と呼ぶ怪しい男「貴公子」と出会う。美しい顔立ちで不気味に笑う貴公子に恐怖を感じて逃げ出すマルコだったが、執拗に追われ徐々に追い詰められていく。


ロサの前をたまたま歩いてて
今、どんな映画やってんのかなと思ってポスター見たら
キムソノの映画やってたんで
前情報が何も無いまま
観に行く事にしました。

午前と午後の1日2回の上映で
日本で公開されたばかりだし
キムソノ主演だし
もしかしたら混んでるのかも
と思ったんですが

広い映画館に観客4人という
何とも贅沢な空間で
映画を観る事が出来ました。

まだ公開中の映画なんで
これから観る人にネタバレにならないように
なるべく感想は述べないようにしますが

あんなガラガラなのが勿体ないぐらい面白い作品でした。

結構リピーターが多いらしく
(まあ、キムソノファンだからかもしれないが)
確かにちょっとクセになりそうな映画。

キムソノ以外の出演者を全く知らなかったので
アラちゃん出ててビックリした。

莫大な遺産を巡ってのよくありがちな金持ち一家の争いのストーリーかと思いきや
結構ひねりが効いてるし
ストーリーも面白かったです。

血生臭いシーンの連続なのに
何故か所々に笑える台詞があって
私も思わず笑ってしまうシーンが何度かありました。

キム・ガンウの存在感も半端なくて
とても素晴らしかったです。


キムソノって
どんな役をやっても
ポワ〜ンといい人が滲み出るし
ちょっと間抜けな役柄とか多かったんで

ポスター見た時
「おっ‼️悪役じゃん」
と、新しいキムソノにめっちゃ期待したんですが

やっぱりいい人だった(笑)


でも、本当にキムソノの魅力が100%出てて
さすがキムソノって感じでした。


ところで
アラちゃんがあっけなくいなくなっちゃったんですが
やっぱあのシーンで殺されてしまったのですね。

結構皆あっけなく死んでいくんですよ。

そこら辺がサッパリしてるから
あんまりジメジメした作品にならなかったんだろうな。

そういえば映画館で
ポストカード貰いました。



【予告動画】





ちゃこ

『ユージュアル・サスペクツ』

1995年製作 アメリカ映画
『ユージュアル・サスペクツ』


【監督】
ブライアン・シンガー

【出演】
ケヴィン・スぺイシー


ガブリエル・バーン


ベニチオ・デル・トロ



【あらすじ】
6週間前のニューヨーク。
銃を積んだトラックがハイジャックされた事件の容疑者として5人の男が面通しされる。
そのメンツはいわゆる「常連の容疑者(ユージュアル・サスペクツ)」で
マクマナスとその相棒フェンスター、ホックニー、キートンは悪名高い犯罪のプロ、左手足の不自由なキント。
結局5人の容疑は立証できず、すぐに釈放される。
しかしマクマナスは他の4人に稼げる仕事の話を持ちかけていた。
そして現在。カリフォルニア州サンペドロの港に停泊していた船が爆発し
船内から複数の遺体が発見される。
しかしひとりだけ昏睡状態の生き残りがいた。
ニューヨーク市警の特別捜査官クイヤンは
この事件に関与したとしてサンペドロ警察に身柄を拘束されたキントに会いに行く。
生き残りのハンガリー人は全身に大火傷を負っていた。
男はしきりに“カイザー・ソゼ”という名前を叫び、恐怖に怯えていた。
クイヤンは2時間後に保釈されるというキントの尋問を開始する。
キントは話をはぐらかそうとするが、クイヤンは強引に話を聞き出す。キントは仕方なく、6週間前の面通しの時の話から始める。



日本公開当時、友達からこの映画のポストカードを貰った記憶があります。
「面白いから観て」とススめられてたのに、今まで観てませんでした(笑)

うん、面白かった。

会話で色んな事を想像していく感じが『舞台演劇』っぽくて
凄く上質でした。

こういう作品って
途中までは情報を大放出して
後半から、その大量の情報を元に観客に想像させていくスタイルなんだけど
まずはその情報の嵐を乗り越えられるかがネックですよね。

最初に主要人物5人が登場して
その5人の情報が一気に来るんで
頭の中が結構一杯一杯になるんですよ。

だいたい海外の作品観てると
名前が覚えられないうちに
色んな情報を流されるから
え❓それって誰の事だっけ❓
って途中で迷子になりがちなんですよね(笑)

しっかし、ベニチオ・デル・トロが若くて痩せている事にビックリしました。

ケヴィン・スぺイシーはあんまり変わらないですよね。

予告動画


ちゃこ

『応答せよ1997』

韓国ドラマ
2012年放送

『応答せよ1997』



【あらすじ】
2012年、高校の同級生だった仲間たちは33歳になり同窓会を開いていた。
この中の誰かが今夜結婚を発表し、高校時代は勉強も恋もそっちのけでアイドルの追っかけをしていたシウォンは、この中の誰かと夫婦になり現在妊娠中。
果たしてこの中の誰が結婚するのか、シウォンの夫は誰なのか、彼らが青春時代を過ごした1997年の記憶と共に振り返る。


【キャスト】
ソ・イングク


チョン・ウンジ


ホヤ



『応答せよ1988』を先に見たので
てっきりこの『応答せよ1997』が
後から制作されたと思い込んでいたのですが
実は逆だったという事を先程知りました。

この『応答せよ1997』がヒットして応答シリーズ3作品が誕生したのですね。

意外。

『応答せよ1988』が凄く良かったので
どうしても比べてしまうんですが

全てのキャストがいとおしく感じた『1988』に比べて
この『1997』は
「ちょっと受け付けない」的キャラクターが多くて
全然共感出来なかったんですよね。

『1988』のヒロイン演じるヘリちゃんが本当に可愛かったし
皆がヒロインを好きになるのが凄く良く分かったのに
『1997』のヒロインが
とにかくワガママで乱暴で
どうしてこのヒロインを兄弟揃って好きになるのかが全くの謎でした。

アイドルの追っかけネタとかたっぷり描かれてて
東方神起ネタもあったりして
私が共感出来そうなネタが満載だったのに
いまいちドラマに入りこめませんでした。

どっちかっていうと
ヒロインの恋愛より
ソ・イングクとホヤのボーイズラブの方がワクワクしました(笑)

ソ・イングクって目つきが鋭いので
心に何か抱えた暗い役とかが結構多いですよね。

あ、ジュンくんも同じタイプですね。

共通してるんですが
怒りとか悲しみとかを
表現出来る目を持ってるんですよね。

私、初めてロシアに行った時
ロシア人の瞳を見て
「何て深い瞳なんだろう」
って思ったんですが

そう、『深い瞳』なんですよ、
ソ・イングクとかジュンくんて。

まあ、舞台だと浅かろうが深かろうが
客席からは目の深さまではわからないので
映像での演技の話だと思いますが
この目の深さって映像では最強の武器になると思うんだよなぁ。

私のような薄っぺらい目を持つ人間としては
深い瞳を持つ人は憧れの対象です。

予告動画


ちゃこ

『秋刀魚の味』

日本映画
1962年(昭和37年)公開

『秋刀魚の味』



【監督】
小津安二郎

【出演】
笠智衆
岩下志麻
岡田茉莉子
佐田啓二
杉村春子
岸田今日子



小津監督の遺作だったのですね。

最近、こういう日常的な
何の変哲もない作品が心に染みます。

それにしても昔の作品って
本当に皆台詞が棒読みですね。

あの独特な棒読みスタイルって
結構好きなんですけど。

この作品の中で
岡田茉莉子さんが
旦那を罵るシーンがあるんですが
めっちゃキュートに見えるんですよね。

ああいう台詞を感情こめて言ったら
多分相当嫌な女房に見えるんでしょうけど 
何か可愛いんですよ。

「あんた程度のサラリーマンがゴルフするなんて贅沢よ」
「早く自分の好きな物を買えるような身分になりゃいいじゃないの」
とか、結構酷い事言ってるんですけどね(笑)

絶妙な棒読みがキュートなんですよ。

更に好きだったのは
「ゴルフなんかよしゃいいのよ、よしちゃえ、よしちゃえ」
って台詞。

これはちょっと思わず笑ってしまいました。

それにしても
岩下志麻さんは本当にお綺麗で・・。

何なら岸田今日子さんもお綺麗で・・。

昔の女優さんって
本当に凛として美しいですね。



女房に先立たれ
娘を嫁にやった初老の男の寂しさが
しみじみと感じられる良い作品でした。




ちゃこ

『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』

韓国ドラマ
2015年放送
全21話

『恋のスケッチ
〜応答せよ1988〜』




【出演者】
ヘリ


リュ・ジュンヨル


パク・ボゴム



コ・ギョンピョ


アン・ジェホン





『花より青春 アフリカ編 〜双門洞4兄弟』という番組がありましてね。

『応答せよ1988』に出演した俳優4人が、突然アフリカに連れて行かれて旅をさせられる番組なんですけど

私、ドラマ『応答せよ1988』を見る前に
このアフリカ旅行の番組を
見ちゃったんですよ。

その時は、パク・ボゴムしか知ってる人がいなくて
他3名の俳優については名前も顔も知らない状態だったんですけど
アフリカの映像が綺麗だったんで
何となく最後まで見たんですよね。

ただ、パク・ボゴム以外の3人の俳優が
正直に申し上げると
イケメンの部類から外れていて
しかも地味だったので
この人達が何故こんなにメインに旅番組に出演しているのか
理解出来ませんでした(失礼)


そして、ついに
『応答せよ1988』を見た訳なんですが

超良かったです。

ドラマを見たら
何故あの4人が旅番組でメインキャストだったのか理解出来ます✨👍

4人は勿論だけど
出演者全員が素敵でした✨

本当にいいドラマだったし
芝居が細やかで
こういう演劇を見たいと思ったし
こういう演劇をやりたいと思いました。

『過去』のシーンが続く中で
時々『現在』のシーンが出てくるのですが

『現在』のシーンではヒロインは結婚してるんだけど
『過去』のシーンを追っていかないと
結婚相手が誰かわからないんですよ。

ヒロインのお相手予想をしながら
ドラマを見ていくんですが

私、残念な事に
ネタバレをネットで見てしまいましてね・・。


これを知らなかったら
もっとヤキモキしながら見たんだと思います。

もしこのドラマを見る予定があるのなら

今から私がネタバレするんで
この先は読まないで下さい(笑)


今、BSJAPANで一挙放送やってるんですけど
1月21日18時から4話から6話が放送されます。

本当にいいドラマなので
是非ご覧下さい。


この紹介動画、恋愛メインみたいになってますが
実際は家族や近所の人達や友達の絆を
本当に細やかに描いたドラマです。



ヒロイン役のヘリちゃんは
このドラマで共演したリュ・ジュンヨルさんと
ドラマ放送後に恋人になって
結構長い期間付き合ったんですが
つい最近破局したんですよ。

そのニュースのネット記事のコメント欄に
『ドラマではカップルになれなかったけど現実でカップルになったから応援してたのに残念』
ってあって
それを読んでしまったんですよ、私。


だから結局はパク・ボゴムとくっつくのはわかっていたんですが
ドラマ見てたらすっかりリュ・ジュンヨル派になってしまい
切ない思いが叶う事はない事を知りながら
それでも叶う事を祈ってました。

ああ、切ない。

てか、ヘリちゃんが
現実世界でパク・ボゴムじゃなくてリュ・ジュンヨルを選んだ事が
胸熱すぎる。

リュ・ジュンヨルいいよねー。
破局しないでゴールインして欲しかったなぁ。

ちゃこ

『男女7人秋物語』

『男女7人秋物語』
1987年10月9日から同年12月18日にかけて、TBS系列で毎週金曜日21:00 - 21:54に放送。
前年にヒットした『男女7人夏物語』の続編。

【脚本】
鎌田敏夫

【演出】
生野慈朗
清弘誠

【出演者】
明石家さんま
大竹しのぶ
片岡鶴太郎
岩崎宏美
山下真司

1987年放送って事は
私が20才の頃に見てたドラマなんですね。

最近、地上波で再放送してて
録画して見てたんですが
当時、このドラマにハマりまくってました。

細かいストーリーは忘れてても
台詞は覚えてるんですよね。

大竹しのぶ演じる『桃子』になりきって
台詞を何度も繰り返して言っていた記憶があります。

恋愛経験が浅かったあの頃の私には
強烈なインパクトがあったドラマでした。

こういうのが恋愛なんだと
きっと思ったんだと思います。

わがままを突き通して
男を翻弄していく女の姿が
とても魅力的に感じて
私のその後の恋愛に
大きな影響を与えました(笑)

でも、今この年でこのドラマを見ると
『桃子』の自分勝手さが腹立たしい(笑)

当時一番ハマってた桃子の台詞、
「どうしてあんな事言ったのよ」
この台詞で号泣してたなぁ。

手塚理美さんがさんまちゃんを殴ってるのを
岩崎宏美さんが泣きながら止めるシーンは
あの頃も今回も大号泣しましたが。


ノンフィクションライターになる夢を叶える為に恋人を日本に残してアメリカに行ったのに
アメリカで別の男とデキちゃって帰国してその男と同棲しちゃって
それなのにバッタリ元恋人と再会したら寄りを戻したくなって
元恋人の今の人間関係をかき乱して
結局寄りを戻す事に成功するというストーリー。

30年以上経って同じドラマを見ると
あの頃の自分の感じ方と
今の自分の感じ方が
随分違うもんだなと思います。

周りの人間を傷付けてでも
自分の思いを貫き通す事が大事だと
思ってたんだろうなぁ、あの頃。

そっちを選択しなくても
違う幸せが他の選択にもあるんじゃないかと
今は思ってます。

貫くだけが人生ではないって感じかな、
熟年になった私の価値観は(笑)


それにしても
やっぱりさんまちゃんと大竹しのぶさんのコンビは
最強ですね。

最近の二人の動画を見たけど
離婚しても本当にいいコンビですね。

夫婦でないのにあの空気感って
凄いと思います。


最近、男女7人夏物語のキャストが久しぶり集合したそうで・・。
202311122013189a5.jpg

是非是非続編を見てみたいです。



ちゃこ

『ハートロッカー』

2008年製作 アメリカ

『ハート・ロッカー』
(The Hurt Locker)




監督 キャスリン・ビグロー
脚本 マーク・ボール

【出演】
ジェレミー・レナー


アンソニー・マッキー


ブライアン・ジェラティ



【あらすじ】
イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション。
2004年夏。
イラク、バグダッド郊外。
アメリカ軍の爆発物処理班は、死と隣り合わせの前線の中でも最も死を身近に感じながら爆弾の処理を行う。
殉職した隊員の代わりに新しく中隊のリーダーに就任したウィリアム・ジェームズ二等軍曹は、基本的な安全対策も行なわず、まるで死に対する恐れが全くないかの様に振舞う。
補佐に付くJ.T.サンボーン軍曹とオーウェン・エルドリッジ技術兵は、いつ死ぬかもしれない緊張感、特に一瞬の判断のミスが死に直結する爆発物処理の任務の中で、徐々にジェームズへの不安を募らせていく。


何の予備知識も持たずに見たもんだから
途中まで
これってドキュメンタリー映画❓
って思ってました。

カメラワークがドキュメンタリーっぽくて
何て事ないシーンでも
無駄にドキドキしました。

爆弾処理の話なんで
『映画』として考えると
主人公が爆発して死んでしまったら物語が始まった途端に終わってしまうので
絶対死なないという安心感があるじゃないですか。

でも、このドキュメンタリー風味の映像だと
爆発するかもしれない恐怖感が
リアルに伝わってきて
緊張感が半端ありませんでした。

キャスティングも
有名俳優だと絶対死なないと観客が思ってしまうので
敢えて当時メジャーではない俳優をキャスティングして
死ぬか死なないかわからないのを狙ったらしいです。

こういう作品を
『面白い』と表現していいか分かりませんが
スリリングな感じが面白くて

実は1度見た後に
翌日もう1度見ました。


主演のジェレミー・レナーが
とても魅力的でした。

こういう命知らずの主人公映画はよくありますが
戦争というのは麻薬のようなもので
自分は抜け出したいと思っていながら
死の恐怖と隣合わせという極限状態が無ければ
自分を保ち続ける事が出来ない中毒性があるという描き方が
普通の戦争映画とちょっと違う味を出していました。

でも、まあ、
アメリカ映画っぽいな
という感じでしたけど。

いつも録画してある映画やドラマを
見たらすぐに消去するのに
この作品は
もしかしたらまた見たくなるかも
と思って何故か消せないので
ある意味私が中毒性にハマっているかもしれません。


ちゃこ

『サーチ~運命の分岐点~』

韓国ドラマ
KNTV初放送 2021年
全10話

『サーチ
〜運命の分岐点〜』




【出演】
チャン・ドンユン
クリスタル
ムン・ジョンヒ
ヨン・ウジン(特別出演)

【あらすじ】
1997年、韓国と北朝鮮のDMZ(非武装地帯)で赤ん坊を抱いた母親が韓国へと亡命を図る。
だが韓国軍と北朝鮮軍の間で銃撃戦となり多数の犠牲者が出る。
それから23年後の2020年。DMZで謎の失踪事件が発生。ハンドラー(軍用犬を指揮する兵士)のドンジン(チャン・ドンユン)は捜索隊に投入される。
そこには特殊任務隊の中尉イェリム(クリスタル)もいた。
実は過去に付き合っていたドンジンとイェリムは久しぶりの再会に気まずい思いをしつつ共に捜査を開始することに。
その後現場から発見された遺体からウィルスが発見されるが、それはこれまでに見たことのない新種のもので…。


『韓国の軍隊のドラマ』ぐらいしか
前知識がないまま見たもんだから
死んだ人間が生き返ったりするストーリー展開にビックリしました。

ゾンビ系があまり好きではない為
見るのをやめようかなと思ったのですが
主演俳優が気になりましてね。

韓国って
こういう甘い顔立ちの俳優が沢山いるよなー
チャン・ドンユンそっくりじゃん
って思ってた主演俳優が

チャン・ドンユンだったという事が途中で分かりましてね。

いや、軍服着てヘルメットかぶって色黒だったから
最初全然気づかなかったんですよ。

『ノクドゥ伝』で女性役を演じる程、
顔立ちがやわらかいのに、


脱ぐとムキムキという、
韓流アイドルあるある。




そんな訳で
結局最後まで見たんですけど

全10話って事で
普通のドラマより短いもんですから
色々詰めこみすぎだし
色々捨てすぎだし

結局最終話見た後
モヤモヤ感が半端なくて

「爆発した現場にいた兵士は、
どうなった‼️」

と、何度もテレビ画面に向かって叫びましたよ、私。

最終話までは面白かったんですけどね。

説明しきれてない事が多すぎて
謎が多いドラマでした。

チャン・ドンユンが可愛かったから
ま、いっか。

予告動画


チャン・ドンユン コメント


ちゃこ

『プリズン・サークル』

CINEMA Chupki TABATAにて鑑賞

『プリズン・サークル』


公開日: 2020年1月25日
監督: 坂上 香

【あらすじ】
「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。警備や職業訓練などを民間が担い、ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。しかし、その真の新しさは、受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」というプログラムを日本で唯一導入している点にある。なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか? 彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。


とっくんに誘われて
何の前情報も無く
観に行って来ました。

まず、田端に映画館があるってのを初めて知りました。
20220413000059c2f.jpg

20席ぐらいしかない小さな映画館。

ふかふかの椅子で
座り心地も良かったし
アットホームな雰囲気も素敵でした。

こんな演劇空間があったら
贅沢だなーと思いながら
雰囲気を味わいました。


犯罪を犯した人達が
更正する為に
演劇的要素を含んだ更正プログラムに取り組んでいて
演劇人としては
かなり興味深かったです。



演劇のワークショップでやるような事を
受刑者がやってるんだけど

あれ、絶対難しいと思うんだけど。

「もう1人の自分に語りかけて下さい」
「もっと感情ぶつけて」

なかなかそんな事出来るもんじゃないですよ。

ロールプレイとか
涙流しながら受刑者がやってるんですよ。

まあ、確かに
演劇は自分と向き合わないと出来ない部分がありますから
こんな風にプログラムに組み込まれてるんでしょうな。

結構色々なシーンで
すげーなと思ったんだけど

ちょっとスゴすぎると思ったのは

物語を書けって言われて

その時間内で仕上げた物語が
ちょっとスゴすぎて
その想像力やその感性に
びっくりしました。

映画の中で砂絵のアニメーションと共に
その物語を受刑者が朗読したんだけど
本当にその物語が
受刑者の生きている声そのものなんですよね。

切実で哀しくて。


ちょっと感想が長くなりそうなんで
この映画の話は
酒でも飲みながら
ゆっくりと語り合いたいです。


ちゃこ

『悪魔の手鞠唄』

1977年公開

『悪魔の手鞠唄』


原作者: 横溝正史
監督: 市川 崑

【出演者】
石坂浩二
岸惠子
仁科明子
渡辺美佐子
永島暎子
草笛光子
山岡久乃
若山富三郎

【あらすじ】
文明社会から隔離され、古い因習がいまも力を持つ鬼首村(オニコベムラ)。
村に伝わる手毬唄。
その歌詞に見立てた殺人事件が発生する。
事件解決を依頼された金田一耕助。
やがて、事件の背後に村を二分する二大勢力、由良家と仁礼家の存在が浮かび上がってくる。
金田一は真犯人を見つけ出すため、失われた手毬唄の秘密を追うが......。



私、
石坂浩二の金田一が一番好きなんですよ。
てか、石坂浩二の金田一しか認めたくないぐらい金田一耕介は石坂浩二。

横溝正史の作品は
何度も繰り返し見てるんで
この『悪魔の手鞠歌』見るのも勿論数回目。

でも、飽きないんですよね。

岸恵子が犯人だって分かってるのに
ワクワクしちゃうんです。


やっぱ、昔の日本の映画は
いいですね。

重みが違います。

三谷さんがチョロっと出演してるんだけど
顔があんまり映ってなくても
声だけで
「あっ三谷さん‼️」
って反応してしまいました。

懐かしいのり平さんの姿も。

のり平さんのお宅にお邪魔して
一緒にお酒飲んで楽しかったなぁ。

私、のり平さんの後妻になる約束してたんですよね、勿論酒の席での冗談でだけど(笑)

まあ、とにかく、この映画、
出演者が豪華すぎて

画面見ながら
「うまいなぁ」
「渋いなぁ」

って呟きっぱなしでした。



今回、久しぶりにこの作品見て思ったのは

とにかく煙草吸うシーンが多い(笑)

時代ですな。

でも、煙草って
芝居の中で
本当にいい役割を果たすんですよね。


最近の舞台では
煙草を吸うシーンが無くなりましたよね。

てか、可笑しいのが
煙草を吸おうとするんだけど
誰かに呼び止められたり
その場を離れなきゃいけなくなって
煙草を吸うのをやめるってシーンが
やたら増えてます。

一応は煙草を小道具として
使おうとはしてるんですね。

実はここ最近見た芝居のうち2、3本に、
こういうシーンがありました。

吸わないんかいっ
と思わず突っ込みそうになりました。



まあ、
舞台上で煙草を吸うシーンがあったとしても
今の時代は
電子タバコですね。

先日見た芝居も
電子タバコ使ってました。

ライターで火をつける芝居をしてたけど
やたらタバコと距離があって
そんな距離じゃタバコに火はつかないだろって心の中で突っ込みました。

今の世の中
本物の煙草を使ってる芝居は
皆無なんじゃないでしょうか。

テレビドラマでさえも
タバコを吸うシーンが減りましたよね。

タバコ吸おうとするんだけど
ライターがガス切れで火がつかないってシーンが増えました(笑)

やっぱどうしても
『タバコを吸おうとする』って芝居は入れたいのですね。

まあ、煙草が嫌いな人にとっては、あんな害になるものなんかこの世から無くなってしまえばいいと思うかもしれませんが

私としては
文化としてこの世から消えてしまうのは残念だなと思っております。

てか、石坂浩二って
ほんとイケメンね。


誰かに似てる誰かに似てるって
映画見ながらずっと思ってたんだけど

マシホに似てる事に気付きました。
20220202194529651.jpg

似てるよね⁉️

ちゃこ

『潜入弁護人』

2019年
韓国ドラマ

『潜入弁護人~Class of Lie~』


演出:ソン・ヨンイル
脚本:チャン・ホンチョル


【キャスト】
ユン・ギュンサン



イ・ジュニョン



【あらすじ】
韓国有数の弁護士事務所に勤めるキ・ムヒョクは、勝つためなら何でもするエース弁護士。
ところが、彼が担当した女子高校生刺殺事件の裁判で思いがけない不祥事が発生。
その責任を負わされたムヒョクは、身に覚えのない濡れ衣を着せられ、事務所を解雇された上に弁護士資格まで剥奪される。
自分を陥れた陰謀と謎のまま終わった事件の真相を暴くために、ムヒョクは身分を偽り臨時教師キ・ガンジェへと変身。
事件のあった名門校で型破りな潜入捜査を開始する。
だがそこは、一部の生徒たちが王者のように振る舞う特別な世界だった。
果たして彼は事件の裏の深い闇を解明し、真犯人を捕えることができるのか?


ジュンくんコメント入り予告



ずっと見たかったドラマなんだけど
実はジュンくんが生徒役で出るって事ぐらいしか知らずに見ました。

まさか、
こんなに重要人物を演じていたとは。

この役をジュンくんにキャスティングした人、天才

内面の狂気を表現出来る彼の深い瞳に
よく気付いてくれました。

そして、
しれっと優等生ってのがハマリ役。

ジュンくんは
今も御両親と妹さんと一緒に住んでて
お母さんはインスタ
お父さんはTwitterで
ジュンくんの事を応援してて
時々ジュンくんの小さい頃の写真を
アップしてくれて


もうね、
愛情溢れる家族なのですよ。

あんな狂気とは無縁な実生活を送ってるのに
あの狂気の表現はどこから生まれたのだろう。

最近は恋愛ドラマにばかり出演しているジュンくんですが
「自分には恋愛の経験が無いからラブシーンをどう演じたら分からず鏡で練習している」と語る24歳。

ピュアすぎて
時々おばちゃん心配になっちゃいます。

今回の役柄が
本当に血も涙もない『悪』だったのに
ジュンくんが追い詰められると
「ジュンをいじめないで‼️」
と思ってしまうのは
私がファンだからなのか

ジュンくんの演技に儚さを感じたからなのか

とにかく、一つ一つの表情が
めっちゃいいんですよぉぉ。

いちいち画面に向かって
「くそイケメンだな、
おい‼️」

と叫んでしまいました。


さて。
主役のユン・ギュンサンですが
私、何本か彼の作品見てるんですけど
最初は何でこの人がこんないい役やってんだろって
かなり否定的だったのですが

見ていくうちに
母性本能をくすぐられる不思議な魅力を持ってるんですよね。


作品全体の感想としては

色んなとこに無理があって
突っ込みどころは満載だったのですが

割と単純なからくりを
重々しいサスペンスにして
飽きさせない作りになっていたと思います。

たださぁ、ラストはあれでいいの❓

ラスト、
皆ジュンくんの事完全に忘れてるよね。

ジュンくん
どうなっちゃったのーっ⁉️



ジュンくんの狂気のシーン、
貼っておきます。
字幕ないけど顔がいいんで
内容分からなくても
ジュンくんの顔をご覧下さい。
ジュンくん出演シーン



コチラは
撮影当時の画像ですね。


そういえば
ジュンくんが作った会社が
昨日からインスタ始めたんですよ。

自分で自分の道を切り拓くジュンくん。

あなたの未来が
輝かしいものでありますように。

俳優として歩んで行くジュンくんを応援しつつも
やはり私はこの目でアイドルとしてのジュンくんを生で見たい・・・。

だから、お願い、アイドルとしての活動も続けて下さい。

おばちゃんの一生のお願いよ。





ちゃこ

『18歳の瞬間』

韓国ドラマ
2019年放送

『18歳の瞬間』


演出:シム・ナヨン
脚本:ユン・ギョンア

【キャスト】
オン・ソンウ(元Wanna One)


キム・ヒャンギ


ムンビン(ASTRO)



【あらすじ】
ジュヌは私生児で、母とも離れて暮らしている18歳の少年。
ある日、彼は幼なじみを助けようとして、校内暴力の加害者と誤解されてしまう。
誰もジュヌのことを助けてくれず、その事件のせいで強制的に転校させられることに。
なんとか新しい学校に来たジュヌだったが、絶対権力者のような生徒フィヨンの策略で泥棒と誤解されてしまう。孤独に慣れているジュヌは学校生活に期待していなかったが、自分が学校を去ると言ったにもかかわらず、依然として露骨な敵意を表わすフィヨンに対して、負けたくないという思いが湧き上がってくる。そして、クラスメートのスビンのことも気になり始める。
今までどうなっても構わない人生だと思い、誰にも心を許さなかったジュヌだが、初恋のスビンと大切な友達、そして若い教師ハンギョルのおかげで少しずつ成長し、意味のある人生を歩んでいく。
危なっかしくて、未熟な18歳が経験する、まぶしくて、切ないピュアラブストーリー。


予告動画



最初は、大して期待もせずに見てたんですが
回が進むうちに
どんどんハマって
最終回は涙が止まらなくて
なんつーか
ああ、青春時代って
親や友達とぶつかって
こんな風に胸がチクチクする事一杯あったなぁと・・・。

とはいえ、私は
学生時代に恋愛をした経験が無いもんですから

こういうドラマ見ると
もう一度学生時代をやり直したくなります。

ドラマみたいな
ピュアな恋愛を
自分の人生で一度も経験した事がないんですよ。

最初っから
ドロドロの恋愛をしたもんですから(笑)

オン・ソンウの高校生役が
またいいんですよねー。

何だろう、この魅力。

ちょっと寂しげな瞳が
たまらない。

高校時代に恋愛するとしたら
オン・ソンウとしたい(笑)

さて、そのオン・ソンウが
昨日話したワナワンのメンバーだった訳ですが

こちらワナワン時代の
オン・ソンウ。


んで
このドラマに
ASTROのムンビンが出演してるんですが
ムンビンといえば
子役時代に東方神起のPVに出演していて
ユノ役をやったんですよ。

コチラがそのPV。
東方神起『風船』


こんなちっちゃかった子が
今は立派なK-POPアイドルに成長してるんですから
時の流れの早さにビックリです。




ちゃこ

『王になった男』

韓国ドラマ
2019年放送
『王になった男』


【監督 】キム・ヒウォン
【脚本】 キム・ソンドク
     シン・ハウン

【出演】
ヨ・ジング


イ・セヨン


キム・サンギョン



【あらすじ】
朝鮮王朝時代、道化師のハソンは妹たちと共に芸を披露しながら全国を旅していた。
漢陽を訪れた一行は、王のイ・ホンを揶揄する芸を見せる。その場に居合わせた王の側近イ・ギュはハソンの芸を止めさせようとするが、仮面をとったハソンの姿を見て思わず息をのむ。
ハソンは王に瓜二つの顔立ちをしていたのだ。
イ・ギュはハソンに王の影武者をさせるため、宮廷に連れてくる。
宮中に渦巻く陰謀から、一度は宮廷を逃げ出すハソンだが、庶民が踏みにじられる現実を知り、次第に本当の王になって世界を変えたいと願うようになる。
一方、王妃のソウンは冷酷な王から距離を置いていたが、ある日突然優しくなった王に戸惑いつつも、次第に惹かれていくのだった・・・。


予告動画


また、
えっ⁉️この俳優ってあの俳優⁉️
って驚いた話。

主演のヨ・ジングは
2013年に放送された『ファイ〜悪魔に育てられた少年』で、犯罪集団に誘拐されてそのまま育てられた高校生の役やってた子でした。

『ファイ』を見た時、この年でこんな演技するなら、この先どんな怪物俳優になるんだろうって思ったんですが

イケメンに成長して
イケメン俳優になったのですね。

『ファイ』では、犯罪集団に育てられたのに、凄くピュアな心を持っているのだけれど、その奥底の狂気を匂わせる難しい役どころを見事に演じていました。

今回は薬物中毒になった王様役と、王様にすり替わった道化の役の2役を演じる事で
狂気とピュアさを再び演じていました。

どっちが本当の彼に近いんだろうって思ったのですが
あの笑顔を見ただけで『純粋』って言葉が出てくるぐらい、笑顔に人柄が現れているような気がします。

何だろう、天然の純粋さを感じる・・。

天然の純粋さを持ちながら
奥底に狂気がある俳優。

これからが楽しみな俳優ですな。


この作品、ずっと見たかった作品なので
期待通りに面白かったです。

まあ、瓜二つとはいえ
双子じゃなく赤の他人なんだから
そこまで周りが気付かないってのはおかしいだろ
っていう軽い突っ込みはありますけど

次から次へと絶体絶命のピンチがあるのがドキドキするし

それを鮮やかに解決していく道化が扮した王様が爽やかだし

王妃との純粋な愛も爽やかだし

ドロドロのストーリーの割に作品に爽やかな風が吹いているのは
やっぱりヨ・ジングの存在がデカイんだろうな。

清潔感って大事ね。


ただ、ラストの話の展開が
私はちょっと中途半端に感じたなぁ。

別に普通に幸せに暮らしましたとさ
って終わればいいのに
一捻り加えたのが
雑さを感じてしまう結果に。

でも全体的には面白かったので、
ま、いっか。


キム・サンギョンって
『殺人の記憶』の刑事役やってた人なのね。
検索して、今知りました。


ヨ・ジング挨拶動画

めっちゃ日本語上手い。


ちゃこ

『秘密の森~深い闇の向こうに』

韓国ドラマ
2017年放送

『秘密の森〜深い闇の向こうに』



【演出】アン・ギルホ
【脚本】イ・スヨン

【出演】
チョ・スンウ



ペ・ドゥナ



イ・ジュニョク



【あらすじ】
子供時代に脳手術を受けた影響で感情を失い、理性だけで行動する冷徹で孤独な検事ファン・シモク。
日常のように目の当たりにする検察の内部不正を断ち切ろうとしていたシモクの前に、現れた第一の死体。
その後、相次ぐ第二、第三の死体。
検察の内部不正を覆い隠すために相次いで起こる殺人の中で、周りの人すべてが殺人の動機を持つ容疑者として次々と浮上する。
時には全員が犯人のように、時には全員が無実であるように感じられる…。
そんな中、シモクはだんだん犠牲者たちの共通点に気付き始めるのだが…。


予告動画


このドラマ、
何が驚いたかっていうと
この主演俳優の顔に
全く見覚えが無くて
こんな地味な俳優が
何故主演なんだろうって思って
名前検索してみたら

チョ・スンウ・・❓

ええええええええっ⁉️

私が一番好きな韓国映画
『ラブストーリー』の
主演俳優ではないかっ。



てか、あん時は
こんな無邪気なあどけない顔してたのに


ええええええええ⁉️

顔変わりすぎて
全く気づかなかった。

しかも、今回の役が
感情を一切出さない役なもんだから
表情全く変わらないんで
チョ・スンウに結びつかなかった。

へー。
こんな風に成長したのね。


そんでもって
イ・ジュニョクを見て
この俳優絶対見覚えあるんだけど
何のドラマに出ていたのか
思い出そうとしても
全然思い出せなくて

検索したら
『リセット』の主演俳優だった。


ええええええええええっ⁉️
全然顔違うっ‼️


芝居も役柄も全然違うっ‼️

ああ、さすが韓国俳優だわ。

『リセット』では
正統派のイケメン演じてたのに
今回は本当に嫌な奴を演じてました。


もう、皆カメレオンすぎて
その役その役で
全然イメージ違うんですよね。

このドラマの出演者、
ほとんど顔知ってる俳優ばかりだったんですが
とにかく皆、カメレオン。

よくそこまで根底から変えられるなって
ビックリですよ。

だいたい、顔が違うってどういう事よ。

役柄によって
そこまで変化つけられるって凄すぎる。


そんな訳でドラマの感想じゃなくて
ビックリした話になってますが

ドラマは面白かったです。

なにが真実なのか
最後の最後までわからないので
かなりヤキモキしましたが。

そんでもって、このドラマ、
シーズン2が2020年に放送されました。

何やらシーズン3も
これからあるんじゃないかと言われてます。



ちゃこ

『100日の郎君様』

2018年放送
韓国ドラマ
『100日の郎君様』



【脚本】ノ・ジソル
【演出】イ・ジョンジェ

【出演】
ド・ギョンス



ナム・ジヒョン



【あらすじ】
王族の少年ユルは、高官の娘イソに一目ぼれして衝動的に結婚を申し込む。
だがそれから間もなく、謀反によりイソの父は殺され、ユルの母も邪魔者として葬られ、ユルとイソは離れ離れになってしまう。
それから16年後。
世子となったユルは、孤独を抱え、世子嬪のソへにも心を開かず、王宮で孤独に成長する。
世子嬪との夫婦仲を家臣たちに責められたユルは、腹立ちにまぎれに国中の独身者に結婚するよう命を出す。
そんな中、ユルはキム・チャオンの手下の刺客に狙われる。
ひとりの村人に助けられ、目覚めたときには記憶を失っていた。
一方、イソは「ホンシム」と名を変え、庶民の娘として暮らしていたが、ユルが出した命令のせいで結婚するよう迫られ、とっさに婚約者「ウォンドゥク」がいるとウソをつく。
役人は信じなかったが、「ウォンドゥク」を名乗る男性が現れた。
それはなんと、ホンシムの養父が助けたユルだった。
2人はかりそめの夫婦となるが、ウォンドゥクは記憶がなくても中身は高貴な世子。
庶民の暮らしにはなじめず、まともに働けず、文句ばかり…こうして2人は夫婦の契りを交わすことになるが…。


予告動画


以前、地上波で放送された時
うっかり見逃しちゃって
期間限定でネットで無料配信してた時も
ちゃんと視聴予定作品に保存してたのに
うっかりしてるうちに
期限が過ぎて見られなくなっちゃって
ようやくまた地上波での放送が始まるってんで
これは見なきゃと思ってたのに
うっかりしてるうちに
3話まで放送し終わっていました。

そんな訳で
4話からしか見てません。

あ、でも、1話だけは
ネットで見られたので
2、3話だけ見てません。

ただ、1話は王様だったのに
4話でいきなり庶民になってたんで
何が起きたかちんぷんかんぷんでしたが。

ギョンスの出演した作品は
今までも何本か見ていますが

本当に俳優として
素晴らしい才能を持っているなと
見る度に思います。

K-POPアイドルで俳優やってる子は
沢山いますし
皆、アイドルとは思えない程の演技力を見せていますが
ギョンスはその中でもピカイチのような気がします。

ヒロイン役のジヒョンちゃんは
『ショッピング王ルイ』という作品で
初めて見たんですけど
田舎の純粋な女の子の役を
こんなにナチュラルに演じられるのは
彼女自身がそういう人間性なんだろうなと思ってたんですが

次に見た『リセット』で
やや問題を抱えてる役を演じてるのを見て

さすが韓国の俳優は
カメレオンだなと思いました。

この作品に、
キム・ソノも出演してるんですが
あれ❓
私、キム・ソノの話ってしましたっけ❓
付き合ってた女性から暴露されて
ドラマ、CMが何本も降板になった話。

私、キム・ソノ大好きで
インスタもフォローしてるんですけど
彼がこの作品にも出てるんで
見るのを楽しみにしていたのに
暴露された話が酷すぎて
どんな気持ちでキム・ソノを見ればいいんだと
かなり複雑になりました😅

あ、でも
やっぱりドラマの中のキム・ソノは
素敵でしたけどね。

てか、この前、俳優人気投票で
暴露されたにも拘わらず
圧倒的1位をキープしてましたよ。

演じる役がいつもいい人ばかりなんで
普段酷い男なんだと暴露されても
私を含めてピンと来ないのかもしれません(笑)


てか、全然ドラマの感想になってませんね。
いつもの事ですが。

まあとにかく
ギョンス最高って事で(笑)


俳優としてだけでなく
EXOのギョンスも最高なんで
機会があったら是非ご覧下さい。

ちなみに私は
K-POPの中で一番歌が上手いグループは
EXOだと思っております。


メイキング映像


ギョンス紹介動画



ちゃこ

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コーラス集団であり、演劇集団であり、あらびき団でもあるラヴィニア。

ちゃこ

Author:ちゃこ
橋本千佳子(ちゃこ)が
適当に日常を語るブログ。
演劇ブログと言いながら
ほとんど演劇ネタはありません(笑)
ほぼK-POPネタです。

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