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宮内彩地

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《ラヴィニア参加作品》
全部

《今までの主な出演作品》
『私の下町 母の写真』
:俳優座劇場 他
『道遠からん』
:俳優座劇場
『さんにん姉妹』
:下北空間リバティ

《今回の見所》

お洒落でシックなトーンで作品が彩られています。役者達の個性的な肉体的バフォーマンス。勿論ラヴィニアコーラス隊の定評あるコーラス!哀しくも生き生きとした画家達のエピソードの数々。

《田中龍から見た宮内彩地》
「{平安美人風}。
彩地さんに抱いた第一印象である。(きっと性格もたおやかな方に違いない。)
その後僕はラヴィニア初参加作品で彼女の当たり役【淡谷先生】と絡む大役を頂いた。
文学座の研究生が杉村春子の相手役に抜擢されるような光栄。
しかし…相手役をやったからであろう、僕は彼女に心理全てを読まれるハメになった。
賢い人の証拠なのだが、彼女は人の〈痛いトコ〉を突くのが絶妙に巧い。
『龍さん、浮足立ってやしませんか❓』とか『あ、今、龍さんの心が折れる音がした。』とか。
こんなドSだったなんて。
僕は釈迦の掌で暴れる孫悟空のようだ。
悔しい。悔しすぎる。
ウキィー‼️
・・それにしても、歌上手いよなぁ…その喉、売ってくんない❓」
  1. 2008/12/04(木) 00:55:05|
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田中龍

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《ラヴィニア参加作品》
『トムティッド・トッド』
『再演 A列車で行こう』

《今までの主な出演作品》
『血の婚礼』
:セゾン劇場
『チェンジリング』
:ベニサン・ピット
『ビルマの竪琴』
:ベニサン・ピット

《今回の見所》
ラヴィニアで味わう、あの独特な感触。“笑うようなドンビキなような”。あの感覚は今回も健在です。今回のテーマは<美術>。名画や名画家を高円寺圭子色で染めていきます。この作品を見たら、元の絵を見る度に必ず今回の体験を思い出すはず。一度知ったら、そうとしか聞こえない“空耳アワー”のような作品です。

《宮内彩地から見た田中龍》
「龍さんはとても賢いのでお話していると脳味噌が動く音が聞こえてくる。
容量をたくさん使うソフトが入っているパソコンみたいな人だ、ちょっと重い手応えのある。
お芝居も、色々と計算してガッチリ作り込んでいく。
今回は、そこかしこの重要なポイントを任され、確実にこなしている。
脂がノッてるお年頃ですね。(注:アヤジ、油ってなってたから直しておいたけど、わざとなの❓龍ちゃんに向かって“油がのる”って表現はどうよ。ちゃこより)
益々の御活躍が期待される事でしょう。
油と言えば食べ物にまつわるエピソードも豊富だ。
物凄くスッパイ、スーラータンメンを{えー、そんなに酸っぱくないよぉー}と言いながら、物凄いムセテ咳込んだり、豚足にかぶりついて{毛深っ‼️}と叫んだり。オーダーした椎茸が30分来ず、俯いて待ち続けたり。
稽古場では、リプトンのアイスレモンティーを常備している。
食いしん坊だと思う。
日常では、計算外のハブニングが物凄く多い人だ。
№1だ。」
  1. 2008/12/04(木) 00:54:46|
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橘憲一郎

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《ラヴィニア参加作品》『PEACH TOM』

《今までの主な出演作品》
『青春デンデケデケデケ』 :本多劇場 他
『若夏に還らず』 :三百人劇場 他 『いろはに金米糖』 :サンシャイン劇場 他

《今回の見所》
一見バカバカしく、そんなのありかー!というのも交えながら、大真面目な奥行きのある世界。そして何と言っても我々のアンサンブル。

《橋本千佳子から見た橘憲一郎》
「携帯電話の文字が、やたらにデカい。
らくらくホンの疑いがある。
独り言が多い。
実は私は彼の独り言を聞いた事はないんだが、前公演の本番中、袖でブツブツ言っている彼の姿がよく目撃されたそうである。
大丈夫か⁉️
私は今回で2度目のお付き合いなんだが
いつの間にか彼を“タッチー”と呼ぶようになっていた。
およそ彼に相応しくない軽々しいニックネームである。
今度から、彼に相応しい重厚なニックネームを探そうと思う。
“オモタッチー”とかどう❓」
  1. 2008/12/04(木) 00:54:31|
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辻奈緒子

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《ラヴィニア参加作品》
『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
『再演 A列車で行こう』『PEACH TOM』

《今までの主な出演作品》
『マイフェアレディ』
:帝国劇場
『二十四の瞳』
:御園座
『さんにん姉妹』
:下北空間リバティ

《今回の見所》
筋ニクン達のほとばしる汗と、肉体。女達の妖艶な姿。

《田谷淳から見た辻奈緒子》
「僕は“辻クン”と呼んでいます。
何故“クン”なのか…彼女に限って。
理由はわからないけれど“辻ちゃん”ではないよね…何となく…。
チャコさんがラヴィニアの【頭脳】でアヤジさんが【声】なら、辻クンは【肉体】(アクション❓)かな❓
その動きは力強く、優雅で、そしてヘリウムか水素でも詰まっているのかの如く軽やかです。
でもってコスプレ似合うよね、想像だけど…。CAとかナースとかいろんな国の民族衣装着たら盛り上がるよ、きっと。←何がだ⁉️」
  1. 2008/12/01(月) 22:54:35|
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田谷淳

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《ラヴィニア参加作品》 『A列車で行こう』 『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』 『トムティッド・トッド』

《今までの主な出演作品》
『花会』 :西郊旅館
『新♀世界』 :王子小劇場 『トウソウかトウソウか』 :アトリエフォンテーヌ

《今回の見所》
一見バラバラのストーリーが(セリフも無いし…)通してみると見事に“ある世界観”が浮かび上がってくる所。男の肉体美、何と言っても男優達のカッコ良さ…。←ウソです、ごめんなさい…。

《辻奈緒子から見た田谷淳》
「田谷淳と書いてタヤキヨシと読む。
私はずっとジュンさんだとばかり思っていました。
まず見た目のイメージがジュンさんなのですね。
ちょいと小洒落たカフェボーイといった所でしょうか。
この方の事を私はポーカーフェイスの男とも呼んでいます。
振り覚えは悪いのです。
何度も間違えるのです。
しかし身体は間違えてもあまり表情に出さない。
だから一瞬合ってるのか❓
いやいや違うだろと、つい騙されてしまいます。
しかも結構変わった動きをします。
しかし雰囲気があるので、まぁいいか…とつい見逃してしまうのです。
得な人です。」
  1. 2008/12/01(月) 22:35:27|
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森岡正次郎

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《ラヴィニア参加作品》『再演 A列車で行こう』 『PEACH TOM』

《今までの主な出演作品》
『家なき子』 :世田谷パブリックシアター
『死者を埋葬れ』 :俳優座劇場
『さんにん姉妹』 :下北沢空間リバティ

《今回の見所》
役者の、場面や音楽に応じた演技の質の切り替えの早さ。色々な画家やその周りの人々の感情が、思いもしない角度から表現されている所。あとは勿論肉体美!!

《高柳さち子から見た森岡正次郎》
「日本人離れした彫りの深い顔、尋常ならざる眼力を誇る大きな目、ハンドボールで鍛えた細身の麗しき肉体。“モリモリ”の愛称が定着したけど、知り合った頃の仇名は“マイケル”だった。(富岡じゃないよ、ジャクソンだよ)とても格好いいのに一緒にいるとウッカリその事を忘れてしまうのは、稽古場で格好悪い事を全く恐れない彼を見ているから。音がハズレようが振りが出来なかろうが、あのウェーブヘアを掻きむしりつつ必死で稽古してモノにしていくその姿。実は、その姿が何より格好イイって本当は思ってるのよ!今回はパートナーとして絡む事が多いので、どうぞよろしくお願いします。」
  1. 2008/12/01(月) 14:12:20|
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茜部真弓

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《ラヴィニア参加作品》
『再演 A列車で行こう』『PEACH TOM』

《今までの主な出演作品》
『慶応某年ちぎれ雲』
:俳優座劇場
『10人の導火線』
:シアターミラクル
『はだしのゲン』
:俳優座劇場 他

《今回の見所》
汗と目ぢからと肉体美。…死ぬ気でやります。

《三浦英幸から見た茜部真弓》
「浅田真央のような風貌。
弥勒菩薩のようなアルカイックスマイル。
舞台という銀板の上を凛と微笑み、疾走しながら
BREAK OUT!!
美女と野獣の融合系です‼️」
  1. 2008/12/01(月) 13:14:06|
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橋本千佳子

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《ラヴィニア参加作品》全部

《今までの主な舞台》
『やってきたゴドー』
:俳優座劇場
『桜の園』
:俳優座劇場
『はだしのゲン』
:俳優座劇場 他

《今回の見所》
全部

《橘憲一郎から見た橋本千佳子》
「紹介しろと言われても、まだ2度目のお付き合いだし、正直言って分かりませーん‼️みんなから親しみを込めてチャコさんと呼ばれてます。姐御肌の彼女にはピッタリ!完璧主義者である事は間違いなし。とにかく高いクオリティを求めます。だから稽古中笑ってても何を考えてるんだか分かったもんじゃない。いつ厳しい鉄拳が飛んでくるか冷や冷やもんです。ならず者をまとめる彼女を、また毎日側転の練習に励む彼女を見ていると、ついつい応援したくなるし、俺もしっかりせねばと思いを新たにしてしまう…でもこれって、彼女のマジックに上手く乗せられたって事❓」
  1. 2008/12/01(月) 00:32:04|
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吉岡健二

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《ラヴィニア参加作品》
『NOW IT'S DARK』
『A列車で行こう』
『再演 A列車で行こう』『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
『トムティッド・トッド』


《今までの主な出演作品》
『死者を埋葬れ』
:俳優座劇場
『ポンコツ車と五人の紳士』
:スタジオP
『今宵あなたと』
:シアターグリーン

《今回の見所》
「絵画」とは?「芸術」とは?狂気の中に真の美を探し歩いた画家達。神の眼を持つ彼らの壮絶な生涯。「劇場」と言う名のキャンパスの上で14人の男女が精神的に絡み合い、肉体的にぶつかり合う一大スベクタクル。今宵…あなたは一人では眠れない…。

《柳下久美子から見た吉岡健二》
「愛称“ケンちゃん”。良く動きダンスの素敵なケンちゃんはラヴィニアのムードメーカー。高円寺先生の事をツッこむ事の出来るのは彼と長谷川君だけだ。その裏で、彼は私と同じ超コンプレックスをバネにこの世界で生きているのではと思われる目を持っている…?(違ったらゴメン)愛すべき存在である。」
  1. 2008/12/01(月) 00:17:21|
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高柳さち子

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《ラヴィニア参加作品》『A列車で行こう』
『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
『トムティッド・トッド』『クリスマスライブ in NY』

《今までの主な出演作品》
『酔ざめお園』 :三越劇場 他
『赤い鳥の居る風景』 :新国立劇場
『道遠からん』 :俳優座劇場

《今回の見所》
他のラヴィニア作品よりもお洒落でセクシーな所!やっぱり後半のゴッホとロートレックのシーン。でも“最後の晩餐”も捨て難し…。

《森岡正次郎から見た高柳さち子》
「頼れる姉御、頭が良くて何か質問しに行くと、必ず自分なりの答えを丁寧に教えてくれる。だけど、いざやってみると、自分がシッチャカメッチャカになって、「どうするんだっけ?」と質問し返してくるお茶目な一面も…。家でダンスのステップを踏みながら野菜炒めを作る努力家、火傷しないで下さいね。唯一のAB型仲間として頼りにしてます。」
  1. 2008/11/30(日) 23:38:23|
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柳下久美子

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《ラヴィニア参加作品》 『PEACH TOM』

《今までの主な出演作品》
『ブルーエンジェル』 :シアターコクーン 『星の王子様』 :池袋芸術劇場 『DANCE STATION EXPRESS』 :青山劇場、草月ホール他

《今回の見所》
ラヴィニア3人の歌声
ゴッホのシーン

《吉岡健二から見た柳下久美子》
「くーこさんは、くーこさんと呼ばれています。体脂肪率十数%というマジンガーZのような体を持ち、そのしなやかで隙のない動きは、まるで猫のよう。だけど家では犬を飼っているそうです。」
  1. 2008/11/30(日) 20:43:40|
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岩下まき子

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《ラヴィニア参加作品》
『PEACH TOM』

《今までの主な出演作品》
『秋の歌』 :下北沢空間リバティ
『駅・ターミナル』 :あうるすぽっと
『赤い鳥の居る風景』 :新国立劇場

《今回の見所》 セリフを使わずに、目線や表情、息づかいのみで表現する演技のシーン

《長谷川敦央から見た岩下まき子》
「とても真面目な方で、美しくもあり可愛さもあり、弱さも色っぽさもあり。何でもありのMAKIKO IWASHITA必見!
でも下ネタは嫌い?…という事は僕の事も…?小悪魔ちゃん恐るべし…。」
  1. 2008/11/30(日) 20:43:12|
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長谷川敦央

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《ラヴィニア参加作品》
『A列車で行こう』
『再演 A列車で行こう』 『PEACH TOM』

《今までの主な出演作品》
『赤い鳥の居る風景』 :新国立劇場
『正午の伝説』 :「劇」小劇場
『誰ガ為ニ日ハ昇ル』 :中野ポケット

《今回の見所》 テンポの良いラヴィニアらしい構成・演出。皆の、これでもかという真剣な輝く眼差し。

《岩下まき子から見た長谷川敦央》
「俳優 長谷川敦央氏とは10年の付き合いになりますが、これまで芝居でしっかり絡んだのは、今回が初めてかも!?彼が本当は何を感じ何を見ているか…謎の多い人物です。時折見せる真剣な演劇青年の眼差し。まだまだ私にはわからない。彼の世界は深そうです。」
  1. 2008/11/30(日) 20:38:58|
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三浦英幸

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《ラヴィニア参加作品》
初参加です

《今までの主な出演作品》
『斑点シャドー』
:下北沢OFF OFFシアター
『レ・ミゼラブル』
:シアターアプル
『ドラマ進化論』
:早稲田大学劇研アトリエ

《今回の見所》
一分、一秒、一瞬、お客様が油断出来ない所だと思います。

《茜部真弓から見た三浦英幸》
「初めて御一緒します。ラヴィニア初参加。きっといつもとは違う感じの稽古で戸惑う事も多いでしょうに、ヒデくんはいつも明るく前向きに頑張っています。でも前向きが過ぎるのかよく稽古場を間違えます。自由が丘と向ヶ丘遊園を間違えた人を私は彼しか知りません。ヒデくん、頑張ろうね。よろしくお願いします。…ほとんどからまないけどさ。」
  1. 2008/11/30(日) 01:24:33|
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